歴史・文化: Index
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文京区目白坂付近の史跡
今宮神社:文京区音羽1-4-4
目白方面から目白通り(新坂)を音羽の方に下りていくと前方に見えるのがこの今宮神社です。天照大神宮・八幡大神・春日大明神・今宮大明神・三部大権現を祭るため、今宮五社ともいわれています。元禄十年桂昌院の発願により、護国寺建立の時、同所に併設され、明治六年現在地に移ったといわれています。病気平癒の御利益があるそうです。永青文庫:文京区目白台1-1-1(一般 600円 学生 400円・月曜日休館(祝日の場合は火曜日))

大町桂月旧居跡:文京区目白台3-22-17(案内板のみ)
詩人・随筆家・評論家として知られる大町桂月は明治42年頃から没するまでここに住んでいました。『文芸倶楽部』『太陽』などに随筆を書き美文家として知られ、韻文・随筆・紀行・評論・史伝・人生訓など多彩であったといわれます。 北海道大雪山系の黒岳の近くには、彼の名前にちなんだ桂月岳という山があります。与謝野晶子と彼女の『きみ死にたまうことなかれ』について公開抗議状をやりとりしたことで戦後彼の評価が下がったといわれていますが、実は二人はとても仲が良い友人同士だったとも伝えられています。オルゴールの小さな博物館:文京区目白台3−25−14(一般 1,300円 子供 600円 月曜日・火曜日休館(祝日にあたる場合は翌日))
18世紀から20世紀にかけて発達したオルゴールを7階建ての館内に約300台収蔵した博物館で、箱根の観光名所になっている箱根オルゴール館はここの分館です。オルゴールだけに音が展示物の一つでもあるので、ここは完全予約制でのみ見ることができますので、ぶらりと行かずに必ず行く前にお問い合わせの上、ご予約ください。お問い合わせ:http://www.musemuse.jp/Musemuse_home.htm窪田空穂旧居跡:文京区目白台2-4-16(案内板のみ)
歌人、国文学者として知られ、古今和歌集や万葉集の研究で名高い窪田空穂は早稲田大学で教鞭を取り始めてから以後、晩年まで目白台三丁目のこのあたりに住んでいたといわれています。長い生涯の文筆活動は多彩で、短歌、小説、随筆、歌論、評釈等に活躍の場は広範囲にわたります。坪内逍遥の推薦で早大に勤務し、講師、教授として多くの人材を育てました。講談社野間記念館:文京区関口2-11-30(一般 500円 中・高・大学生 300円 小学生以下無料 日曜日・月曜日・祝日休館)
講談社初代社長野間清治氏が収集した「野間コレクション」と称される美術品を中心に展示しています。講談社の出版事業にかかわる貴重な出版文化遺産も数多く展示されます。建物は、旧社長宅を改装したものです。佐藤春夫旧居跡:文京区関口3-6-16(案内板のみ)
佐藤春夫は1892年4月、和歌山県新宮市に生まれ、慶應大学に進んで当時教授だった永井荷風に師事しました。代表作に『病める薔薇』『釈迦堂物語』『玉を抱いて泣く』『田園の憂鬱』『厭世家の誕生日』など多数ある他、詩人としていろいろな曲に詞をつけています。文京区の区歌も佐藤春夫の作です。正八幡神社:文京区関口2丁目3号21番
創建年はよくわかりませんが、江戸時代の古地図にはすでに記されていますし、関口水神社に関して関連する史実がありますので、徳川家の江戸入幇の際にはすでにこの地にあったことは明らかです。東京神社庁によれば品陀和気尊(ほんだわけのみこと=応神天皇)を祭神としているとのことです。ちなみに応神天皇は実在性が濃厚な最古の大王(天皇)とも言われています。新江戸川公園:文京区目白台1-1-22(入場無料)
元は某大身旗本の邸宅があった場所で、江戸時代末期、熊本藩主細川家の下屋敷になりました。その後、細川家の本邸となりましたが、1960年に東京都が購入し、1975年に文京区に移管されて公園となりました。目白台地からの湧水が豊富で、その湧水を生かし、自然景観を重視した回遊式泉水庭園が有名です。松声閣は明治の建築とも大正の建築ともいわれますが、いずれにせよ老朽化で使用禁止の状態となっています。晴れた日には白鷺や亀も出てきて長閑です。水神社:文京区目白台一丁目1番9号

関口芭蕉庵:文京区関口2-11-3(入場無料)

椿山荘:文京区関口2-10-8(庭園は入場無料)



